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ハッピーバースデー

って自分で言うのもどうかなと思うのですが先日誕生日を迎えました。

旦那さんが手作りのヴィーガンケーキでお祝いしてくれました。
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とっておいたスパークリングワインも開けちゃった。

旦那さんはまだ学生さん。
「お金がないからたいしたプレゼントをあげれない」って言っていたけど、
こんなケーキをもらえてとってもうれしかったです。

やっぱり手作りのプレゼントはうれしいですね。

ぶっちゃけケーキはケーキと言うよりは蒸しパン?という感じたったのですが
いちごがものすごく甘くて!!全部と調和してとってもおいしかったです。
(彼の焼いたケーキの土台もおいしかったんですよ)

しかし旦那さんの誕生日のときに自分がここまでできるのか不安・・・(料理の腕自信なし)
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by nyyti | 2011-06-30 04:40 | about me

フィンランドのエコショップ

フィンランドにはオーガニック系の化粧品や日用雑貨、ドライフルーツや豆、ナッツなど(量り売りで買える)が買えるお店があります。
私たち夫婦はまとめて「エコショップ」と呼んでいます。
ここは結構マニアックなたくさんの種類の紅茶やコーヒーや輸入物のお菓子も揃うので訪れるたびにわくわく。
有名なチェーン店はRuohonjuuri, Punnitse ja saastaなど・・。

店内の様子。
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ここでは容器を持ってくればシャンプーやリンス、食器洗剤などが詰め替えできます。
私たちはいつもここで詰め替えしてます。
動物実験していないヴィーガン仕様のものです。
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パッケージもかわいいシャンプーたち
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ちなみに、私と旦那さんはお肉を食べません。
最近では家ではほぼヴィーガンに近い食生活をしています。
でもたまに市販のアイスクリームを食べたり、クッキーを食べたり、御呼ばれした時は「あれもこれも食べれない」と言って呼んでくれたその人に負担をかけたくないので魚を食べたりします。
旦那さんは子供の時から魚釣りをしているのでたまに魚釣りをするし(めったに釣れないけど)
でもお店で売ってる養殖の魚は買いません。
洗剤やシャンプーは詰め替え、または包装が少ない石鹸を使う。
リサイクルできるものはリサイクル。

そんなかんじで、「できる限り、自分たちの心の負担にならないように」地球や動物にやさしい生活を心がけています。
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by nyyti | 2011-06-30 04:26

ヴィーガンフードイベント

不定期で開催されていると思われるヴィーガンイベント。(ちなみにヴィーガンとは肉、卵、乳製品、はちみつなど動物性のものを一切摂らない完全菜食主義者のこと)
ヴィーガン団体が、無料でヴィーガンの料理の試食をさせてくれます。
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前回のは夏のグリルパーティを楽しみたい人必見のおいしいイベントでした。

これ、全部植物性の原料からできています。(シェフのお兄さんに撮影させてもらった)
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セイタンや豆腐のステーキなど。
中には本当にお肉入ってないの?と疑うものまで。

こういう「肉のもどきもの」ばかりプロモートするのは、ヴィーガンの人からしてみればどうなのって部分もあるかもしれないけれど、このイベント自体ふだん肉食の人へむけられたものだと思うし、この試食会を通して「こんなに肉と変わらないならヘルシーなこっちのほうがいいや」と、肉から豆腐やセイタンへとシフトしていってくれればいいんじゃないかな~と思う。

私も実際食べてみてあまりにもテイストが肉と似すぎていてちょっと違和感を覚えたけれど(私は「肉を食べたいけど食べない」んじゃないので)以上のことを考えて納得したのでした。

そして食後のおいし~コーヒーをもらって大満足でした。
ちょっとお高い豆だったけどおいしかったから今度買ってみようかな・・。

このイベントで以前から興味があったけど食べる機会がなかったセイタンを食べれてよかったです。
おいしかったし、レシピももらえたので帰りにヴィーガンフードが揃うお店に行って材料を買って帰りました。
作ってみたら案外簡単にできた!味はイベントで食べたときのように「肉!」って感じじゃなくて逆によかった・・。
この日はお家グリルということで、久々にビールを飲みながらクッキングしてたのしかったです。
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by nyyti | 2011-06-30 04:06 | 食べ物

夏の屋外劇場

フィンランドでは劇場観賞がさかん。
私の家は劇場のほぼ真横にあるんですが、週末にはきれいに着飾ったおじさま、おばさまが劇場から出てくるのをよく目撃します。

でも多くの人の夏のお楽しみと言えば野外劇場。
フィンランドの長い日をあびながら外で見る劇は格別だと思います。

旦那さんの幼馴染の男の子の彼女は大学で劇場監督を勉強していたのですが、
先日、彼女が初めて監督した劇を見に行ってきました。

会場はふつうの公園によくある劇場風のテラス?のようなところ。
最初は屋根のせいで舞台は陰になっていたのですが、だんだん日が傾くにつれて日光が斜めから舞台にさして(しかもちょうど劇のクライマックスのときに!)、まるで自然のスポットライトのようでとても綺麗でした。
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肝心の劇はというと、歌ありダンスありで特別な大道具もなにもないのに全く気になることなくお芝居に集中できました。
しかし台詞が昔のフィンランド語を使って書かれていたのでストーリーがほとんどわかりませんでした^^;
もっと勉強しなければ・・・。
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by nyyti | 2011-06-20 00:14 | フィンランド

草花採集ツアー

フィンランド語学校のロシア人の女の子に誘われて、学校の友達数人と草花採集ツアーなるものに参加してきました。
これは森を散策して食べられそうなものをガイドさんが説明してくれるので、それを探しながら歩くというもの。

快晴の天気でとても気持ちがよかったです。
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これは「ケトゥンレイパ」(きつねのパン)と言って、いちごのような甘酸っぱい味がします。
家に帰ってサラダにして食べました。
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野生のイチゴの花
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このほかにも、ラズベリーの葉っぱを乾燥させてお茶にしたり、たんぽぽやクローバーはサラダにして食べたりなどできると教えてもらいました。

ツアーの終わりにはこんな神秘的な青いお花のじゅうたんを発見
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ちなみに・・翌日学校に行ったとき友達にあって真っ先に「あの草食べておなかだいじょうぶだった!?」と聞かれました(笑)
そのほかの友達とも安全を確認しあいました(笑)

でも、今回のツアーのおかげで森を散策する楽しみができました。
また機会があったらたくさん森を訪れてみたいな。
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by nyyti | 2011-06-19 02:42 | フィンランド

ヘルシンキにマリメッコカフェがオープン!

マリメッコのサイトを見ていたら「マリカハヴィラ(マリメッコカフェ)がオープン!」というニュースを発見しました。
なんでもマリカフェは6月下旬、Kamp Galleriaショッピングセンターにできるそう。お店のインテリアは50~60年代をモティーフにしていて、マリメッコはもちろんフィンランドデザインも堪能できそう。
お店のメニューはシナモンロールやブルーベリータルトなどのフィンランド料理を企画しているみたい。
もし今年の夏にフィンランドに旅行に来る機会があったら絶対に行っておく価値はあると思います。私も行ったら感想をアップしますね^^

詳しい情報はここをどうぞ(英語)
http://www.marimekko.com/news-and-events/press-releases/strindberg-and-marimekko-open-design-cafe-radiates-finnishness
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by nyyti | 2011-06-19 01:53 | ファッション

フィンランドの歯医者さん

実はここ数週間ほどずっと歯が痛くて苦しんでいました・・。
はやく歯医者さんに行けばいいのですがやっぱり異国の地の歯医者さんに行くとなると、怖くて怖くてずっと延ばし延ばしになっていたんです。
しかも前回日本の差医者さんに行ったときに「もしかしたら親知らずかも」と言われていたので余計に怖くて、ごまかしごまかし過ごしていました。
でもそのうちに痛くて食べるのが苦痛になるほどになってしまい、歯医者さんの緊急窓口へと電話をして行くことになったのです・・。

フィンランドには公共の歯医者と私立の歯医者さんがあるのですが今回は公共の歯医者さんに行きました。

緊急窓口はその日に電話をしないと予約が取れないらしく、予約がスタートした朝一番に旦那さんにコールしてもらい予約を取りました。

病院では最初に検診室に入り、どんな症状かをはっきりと伝えます。
そのあと治療室に呼ばれ、歯医者さんとご対面。
怖い先生だったらどうしよう・・と心配だったのですが気さくな年配の女性歯医者さんでちょっとほっとしました。
そしてレントゲンを撮ることになったのですが、なんとレントゲンは寝たまま撮ることが出来てびっくり。

その結果どうやら日本で治療した銀色の詰め物の下に虫歯が出来て、神経まで達したために痛みが発生したことが判明。
詰め物を取って虫歯を治療することに。
その際に麻酔をしたのですが、先生が「ごめんね~ここはちょっと痛いかも・・」と言って私のほっぺをナデナデしてくれながら麻酔の注射をしてくれました(笑)
でもとっても心強かったです。

麻酔がきくまでちょっとお話をしていたのですが先生はロシア人だとおっしゃっていました。
とっても流暢なフィンランド語だったので全然気が付きませんでした。

そのあと痛みを感じることなく無事治療も終わり、ものすごくほっとした気持ちで帰れたのでした・・。
とても良い先生に出会えてよかったです。
ああ、でもまた次の検診の予約を取らなければ・・。
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by nyyti | 2011-06-05 23:49

iittala博物館

フィンランド語学校が主催してくれたiittalaのミュージアム見学に行ってきました。
ちなみに日本ではなぜかイッタラと発音されていますが、正確な表記は「イイッタラ」です。
もしフィンランドでイイッタラについて尋ねることがあったら「イイッタラ」と言うほうが伝わりやすいと思いますよ。
そしてAlvar Aaltoはアルヴァ・アアルトではなく、「アルヴァル・アアルト」です。

イイッタラミュージアムはこんなところ。
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古い道具たちは実際に手に取って重さを実感することができます。
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壁一面に飾ってあるのは昔使われていた木の型たち。
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ミュージアムの外にはこんな素敵な公園やチョコレートショップ、はちみつショップがありました。
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チョコレートショップにはこんな素敵なアアルトチョコレートもありますよ。
このチョコレートすっごくおいしかったです!!
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ところで、イイッタラのマークといったら赤い丸の中にiと書かれたあれですよね。
あれは、イイッタラの頭文字の他に別の意味があるとガイドさんに教えてもらいました。
赤い丸はガラスを溶かす熱いオーブン、白い長いほうの棒は、ガラスをふく時の棒。
そして棒の先端についているのは、吹かれてできたガラスの玉だそうです。

そしてこの日私は学校主催のグループ対抗オリエンテーションで準優勝し、なんとアアルトの小物入れをもらいました!!
初めてのアアルト・・うれしくて感動しました。
宝物にします!!
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by nyyti | 2011-06-05 23:26 | デザイン、アート

マリメッコのファッションショー

街のメインストリートでマリメッコのファッションショーがやっていたので見に行ってきました。
朝学校に行くときにこの道を通ったんだけど、そのときはちょうど会場の準備をしているところで、お花がいっぱい搬入されていました。
ファッションショーは思ったよりお客さんがいなかったけれど、みんなマリメッコのアイテムを身につけていてやっぱりマリメッコは国民的ブランドだな~と再確認しました。
お客さんはおばさんやおじさんが多く、中には綺麗なブルーのヨカポイカシャツをお召しになったおじいさんがいてとっても素敵でした。

肝心のショーはこんなかんじ。

赤×黒のドットがかわいい!!
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子供たちも出てきてかわいかった~~!!
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素足でさらっと着こなせるドレスが素敵でした
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この日はマリメッコのお店は全商品15パーセントオフ。そしてお買いものをしたらマリメッコの創立者アルミ・ラティアの名言入り・特別仕様のエコバッグがもらえました。
こんなサプライズってうれしいですね。

ちなみにその言葉を訳しますと

「私はただ人々を繋げたい。繋がることで彼らは知り合うことができ、お互いから何かを得ることができるようになるだろう。」

「繋がる」って大事なことですよね。
フィンランドではたとえば、おばあさんが若いころに着ていたマリメッコの服を孫が着ていたり、そんな世代を超えたつながりがあります。
そしてフィンランドのブランドが遠い日本でも愛されていたり、そんな国境を越えたつながりもありますよね。
私もこのブログを通してマリメッコのようにいろんな人々と繋がり逢えたらと思います。

いつも読んでくださってありがとう。
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by nyyti | 2011-06-05 22:51 | ファッション